屋上に緑って可能なの?いろいろなメリットもあるよ!

2017年8月29日 / By :

庭が無くてもガーデニングなどが行える

庭でガーデニングをしたいとき、マンションではなく一戸建てを買わないといけないとされます。マンションでもできないわけではないですが、ベランダはスペースがありません。一戸建てなら、庭が十分あると考えられています。しかし、最近の一戸建ての住宅は3階建てなどがあります。元々の建てるスペースが少ないため、上に居室を増やすタイプです。車を置くスペースぐらいはありますが、とてもガーデニングができるような庭はありません。そこで、屋上緑化を検討します。通常屋上部部分は何も設置しなかったり、屋根などがある状態です。人が上れる状態にして、緑を育てられるようにします。土などを置くようにすれば、芝生などを育てられ、ガーデニングを楽しめます。

屋根の下の部屋の室温を安定させられる

上階に部屋のある建物だと、最も上階はより高いところからの景色を楽しめます。日当たりも確保できる可能性があります。マンションなどでも、上階に行くほど価値が上がるといわれているので、上階を選ぶケースも多いようです。しかし、上階は天井の上が屋上です。そのため、屋上の影響をもろに受けます。夏は屋上が熱くなれば、部屋も熱せられます。冬は冷たい風で冷やされ、なかなか暖房できない悩みがあります。屋上緑化をすれば、土や草花などが屋上の上に設置されます。夏なら、直接の日差しを遮れますし、冬も冷たい風を遮断してくれます。何もない状態に比べると、部屋の室温を安定させられるようになります。冷暖房費用の節約としても使えるようになります。

屋上緑化とは、建物の屋上に防水を施し軽量の土などを入れ、植物を配するものです。建物の断熱や周辺の気温を抑えるなどの省エネ効果が得られます。また、緑の空間を作ることで、癒しの効果も期待できます。